# Windows での入門 ## ステップ 1: セットアップを実行する 「setup/windows11_setup_with_ahk_copyq.bat」をダブルクリックします。 - 右クリック→プロンプトが表示されたら「管理者として実行」をクリックします。 - スクリプトは Python、AutoHotkey v2、CopyQ をインストールし、音声モデル (~4GB) をダウンロードします。 - これには約 8 ~ 10 分かかります。 ## ステップ 2: Aura を開始する プロジェクトフォルダー内の「start_aura.bat」をダブルクリックします。 起動音が聞こえるはずです — Aura の準備が完了しました。 **何も起こりませんでしたか?** ログを確認してください: ログ\aura_engine.log ## ステップ 3: ホットキーを設定する セットアップにより CopyQ が自動的にインストールされます。ディクテーションをトリガーするには: 1. CopyQ を開く → コマンド → コマンドの追加 2. コマンドを次のように設定します。 cmd /c エコー。 > C:\tmp\sl5_record.trigger 3. グローバル ショートカットを割り当てます (例: `F9`) ## ステップ 4: 最初のディクテーション 1. 任意のテキストフィールドをクリックします。 2. ホットキーを押して、「Listening...」通知を待ちます。 3.「ハローワールド」と言う 4. もう一度ホットキーを押します。テキストが表示されます。 ## ステップ 5: 音声コマンドを見つける 「**「Aura Search」**」と言います。ウィンドウが開き、利用可能なすべてのルールが表示されます。 ## トラブルシューティング |症状 |修正 | |---|---| |起動音が出ない | `log\aura_engine.log` を確認してください。 |ホットキーは何もしません | `C:\tmp\sl5_record.trigger` が作成されているかどうかを確認します。 |テキストが入力されていません |タスクマネージャーで「type_watcher.ahk」が実行されているかどうかを確認してください。 |起動時にクラッシュする |管理者としてセットアップを再度実行します | > 完全なトラブルシューティング: [TROUBLESHOOTING.md](../../TROUBLESHOOTING.i18n/TROUBLESHOOTING-jalang.md)